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大島くるみ病院からのお知らせ

痙縮(手足の筋肉のつっぱり)の外来治療「ボツリヌス療法(注射)」を始めました。

2013/01/17

ボツリヌス療法とは筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用がある「ボツリヌストキシン」を有効成分とする薬を、筋肉注射する治療法です。
このボツリヌス療法によって、手足の筋肉がやわらかくなり、動かしやすくなるので、日常生活の動作が行いやすくなります。これに伴い、リハビリテーションや、筋肉が固まることの防止はもちろん、痛みの緩和も期待されています。
ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、食中毒を引き起こすボツリヌス菌に感染する危険はありません。この治療法は世界80カ国以上で認められており、日本ではこれまでに9万人もの人がこの治療法を受けています。

参考http://btx-a.jp/keisyuku/about_botulinus/botulinus.html

予約制の外来治療になります。
詳細は、電話でお問い合わせください。
病院代表番号:0766-52-2580

当院は日本医療
機能評価機構の
認定病院です。
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