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研修会レポート

第11回医学講座の開催

10月26日(水)、1F談話室にて、第11回医学講座が開催されました。今回のテーマは、「介護保険」について、そして「頭痛」についてでした。              
介護保険の基礎知識、申請からサービス利用までの流れから、頭痛の種類やメカニズム、頭と身体の健康の深い関わりがあること、老後の介護で頭が痛くならないように豆知識をお話させていただきました。
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2016年11月24日 登録

実習生受け入れ Part1

8月22日(月)~9月8日(木)の期間、富山福祉短期大学看護学科の学生6名の実習が当院にて行われました。実習生の方に感想をお聞きしましたので紹介致します。

高齢者看護ということで今まで学んできた成人看護とは違い、慢性疾患の看護ケアや寄り添いを学ぶことができました。【山元透さん】

生涯の先輩である患者様に、多くの教訓を頂きながら看護を学びました。自然と笑顔になれる場です。
【山岸えりさん】

言語的コミュニケーションが困難であっても一生懸命関わって下さり感謝しております。ありがとうございました。
【小野麻衣さん】

実習生の皆さんは、礼儀正しく、一生懸命学んでおられました。
今後の活躍を期待しております!!

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2016年09月13日 登録

接遇研修がありました。

8月24日・26日・29日に、接遇トレーナーの中村清美さんを講師に迎え、「患者様・利用者様の要望に応えるステップ」と題して接遇研修が行われました。(参加人数133名)
職員同士でロールプレイングも行い、利用者様の要望に対しては、まず共感する姿勢が大事だと学びました。
この研修での経験を日常の介護に活かしていきたいと思います。

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2016年09月13日 登録

介護学習会がありました。

7月26日(火)・27日(水)に原田佐登美理学療法士の指導のもと、「移乗について」の学習会が行われました。
職員が安全な移乗技術を実践する事により利用者は安心して移動する事が出来、生活の幅を広げることが出来ます。
利用者を立ち上がらせる前に殿部を前に移動し、浅く腰かける体勢をとることや、ベッドに対して斜めに車椅子を置き、フットレストが足に接触しないように注意する等の基本を再確認しました。  参加人数:93名

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2016年08月29日 登録

安全対策研修会がありました。

7月6日(水)・7日(木)にKYTをもとにした医療安全活動についての研修が行われました。KYTは危険予測トレーニングの事で未然防止活動の一つです。何らかの要因で発生しかねない事故を防止するために、予防対策をとる事です。
医療介護の現場では利用者の状況は常に変化しております。利用者が今なにをしたいかなどを考えて、潜在する危険に気付いていけるようにする事が大切だと学びました。参加人数:114名

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2016年08月29日 登録

CPR訓練を行いました。

CPRとは、心肺が停止した方の呼吸や、循環機能を維持する目的で心臓マッサージ及び人工呼吸を行う事です。 
今回は入浴時に心肺停止となり、病棟で処置にあたるまでを実践的に行いました。
実際に行う事により、たくさんの改善点も見つかりました。今後の課題としてしっかり改善していきたいと思います。 
日時:5月27日(金)15:30~  参加人数:65名
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2016年07月15日 登録

褥瘡対策研修会

3月16・17日(水・木)、褥瘡対策委員による調査報告・予防法の研修会が行われました。
当院の入院患者の褥創発生率は全国と比較すると大差がないことが分かりました。
当院では日頃から褥創の発生リスクの有無と褥創の重症度の評価を定期的に行い、褥創の予防と早期治癒に向けて対策を行っています。
看護・介護が協力してともに予防に努めることが最善の策だということを改めて学びました。

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2016年04月15日 登録

ケアプラン発表会

各部署ごとに日頃実践しているケアを発表しました!
利用者さん一人一人に寄り添ったケアが工夫されており、とても参考になりました。
この場での学びを今後のケアに活かしていきます。

★テーマ★
◎南2階病棟・・・・・メリハリのある日常生活を送って頂くために
◎北2階病棟・・・・・高齢患者様の穏やかな生活に寄り添って
◎南3階病棟・・・・・より快適な療養生活を送るために
◎くるみショートケア・・・・・「歩きたい」その意欲がもたらしたものは…
◎デイケア・・・・排泄動作が改善された症例
◎介護センター・・共依存の父と娘への支援

日時:12月9日、10日
場所:会議室
参加人数:110人

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2016年01月12日 登録

感染対策委員会による講習会

11月4・5日(水・木)、感染委員会による講習が行われました。
手洗い・環境整備(病棟の拭き掃除)・利用者さんの嘔吐時の対応を学びました。
特に手洗いについては事前に全職員が行った手洗いチェッカー検査結果の考察もありました。
洗われる側の非利き手(左手)より、洗う側の利き手(右手)がより汚れが残りやすい事、また手荒れ部分は特に汚れが落ちにくい事が示されました。
私たちは抵抗力の低下している利用者さんに触れることが仕事です。
日々のていねいな手洗いとともに、手荒れの予防・治療も利用者さんを感染から守る事につながるのだと理解しました。

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2015年12月16日 登録

第10回 家族介護教室

10月14日(水)に1階談話室にて第10回家族介護教室を開催いたしました!
テーマは「元気に口から食べ続けるために」で、看護の面からは今枝暢子(師長)、栄養の面からは坂口知未(管理栄養士)、運動の面からは原田佐登美(理学療法士)、口腔衛生の面からは山口千春(看護師・歯科衛生士)の4名の講義が行われました。
日常の生活の中で気を付ける事によって健康を維持出来るのではないか?と言う講義で、内容も分かりやすく、学ぶ事が多い講座となりました。

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2015年11月16日 登録

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