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研修会レポート

新型低床ベット導入説明会及びベット柵での事故研修

開催日時:平成23年5月12日 PM2:00~2:30
講  師:パラマウントベット株式会社 営業課長 小代修平氏
場  所:くるみショートケア 310室

今回、病棟及びショートケアの職員が参加し新型低床ベットの操作説明会及びベット柵での事故防止についての研修会を行いました。
新型ベットは、現在使用しているものよりさらに低床の作りになっておりまた安全面でいろいろな工夫がされているベットになっています。
モーター音も静かで動きも早くなっており患者様にも優しいベットだなという印象を受けました。
また、ベット柵のすき間に患者様が挟まれる事故が全国で報告されています。
今回の研修を活かして、快適な療養生活をお過ごし頂けるようさらに安全を確保していきたい思います。

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2011年05月12日 登録

富山福祉短期大学看護学科生 看護実習

開催日:平成23年4月11日~27日
6名が、4月11日~27日まで実習に来られました。
感想を頂きましたので御紹介します。

<感想1>
南2階で実習させて頂きました。初めて受け持ち患者の看護過程の展開をしました。自分で看護問題を考えその人にとってどのような看護が必要か考えました。その人につきっきりで過ごしていくうちにどのような看護が必要かを見つける事が出来ました。カンファレンスでは助言を頂き看護過程の展開を進める事が出来ました。
3週間有難うございました。

<感想2>
北2階で実習させて頂きました。今回の実習で初めて患者さんの看護問題を抽出しそれによって看護を行う経験をしました。患者さんの「今」だけでなく、これまでの生活も知り「その人らしさ、」を持って生活して頂くにはどうすれば良いのか考えました。私達がこれから目指す看護に生かすよう学びを深めたいと思います。

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2011年04月27日 登録

マナー研修

開催日  平成23年1月26日・27日
テーマ 「相手の心に寄り添う接遇とは」
講 師  富山情報ビジネス専門学校  長谷川 綾子先生 

ファイル 24-1.jpg今回のマナー研修では、人との接し方について学びました。
人と話す時は、声のトーンや姿勢・表情に気をつけて話す。そして、同じ目線で相手を見て、相手の事が好きだという気持ちを持つ事が大切だと学びました。
また、否定言葉ではなく、肯定言葉で心に寄り添う事が大切です。自分が変われば相手も変わるというこの言葉が一番印象に残りました。
今回のマナー研修で学んだ事をこれからの仕事に役立てていきたいものです

2011年01月27日 登録

看護研修会

開催日  平成23年1月12日(水)、13日(木)
テーマ: 「副雑音について」
看護記録にも記載している副雑音の種類や音の違いについて勉強し、把握する事でより患者様の異常の早期発見に努めようと学習の機会を作りました。
今後学んだ事を生かし、患者様に対するケアの向上に役立てていきたいと思います。

2011年01月13日 登録

ケアプラン発表会

開催日  平成22年12月13・15日
各病棟ごとに1例ずつ、日頃実践しているケアを発表しました。
どのような関わりをもてば患者様・利用者様の思いに叶った、より良いケアを提供できるのかを考える良い機会となりました。

南2階:自立への一歩はトイレでの排泄から(おむつを外してトイレでの排泄を)
南3階:認知症のある患者様への自立への援助
北2階:家族の喜ぶ顔が見たい~車椅子自走援助を通して~
北3階:意欲向上につながる 「よりそうケアを」

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2010年12月15日 登録

院内研修

開催日  平成22年12月2日(木)
【介護学習委員会による講習会】
安全な車椅子とストレッチャーの操作について、実践をまじえて再確認しました

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開催日  平成22年11月29(月)・30日(火)
安全対策委員会・感染委員会・倫理委員会による発表会が行われました。
安全対策委員会は、ベッドからの転倒転落防止のためのアセスメントスコアシートを導入し、患者様の安全対策を考えたことについて発表し、感染委員の発表は、感染性・非感染性・一般ゴミの分別についての発表があった。

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2010年12月02日 登録

健康体操講習

ファイル 19-1.jpg開催日  平成22年11月22・24日
職場の健康づくりの一環として、健康体操を実施しました。健康運動指導士の資格を活かし県内の運動施設で指導されている、赤井美佐子さんを講師に腰痛予防&ダイエット体操を指導していただきました。腰痛が職業病と呼ばれる介護職ですので、腰痛予防体操などいい運動になりました。

2010年11月24日 登録

院内NST(栄養サポートチーム)立ち上げ!!

ファイル 18-1.jpg開催日  平成22年11月15日
平成22年12月、大島くるみ病院内でNSTを立ち上げることになり、11月15日に院内にて、(株)大塚製薬を講師にNSTについての説明会が行なわれました。

NSTとはNutrition Support Team(栄養サポートチーム)の略称です。メンバーは、医師・栄養士・薬剤師等などメディカルスタッフで構成され、より高い質の医療サービスの提供を目的とします。

※栄養管理の必要性は?
栄養管理は全ての治療法の基盤です。栄養状態が不良であったり、不適切な栄養管理は、治療効果の低減や合併症の発症や入院期間の延長などといった悪影響を及ぼします。つまり、適切な栄養管理は予後の改善に寄与します。

※NSTの役割
栄養評価(栄養管理が必要か否かを判定)、適切な栄養管理がされているかのチェック、最も適切な栄養管理法の指導・提言、栄養管理に伴う合併症の予防、栄養管理の疑問に答えるといった役割があります。

今後は、大島くるみ病院でも栄養管理を専門チームで行い、患者様に より安全で確実な栄養療法を実施していきたいと思います。

2010年11月15日 登録

認知症ケアについての研修会

開催日  平成22年10月6日・7日
発表者・・くるみショートケア石川ひとみさん
認知症ケアの理念とは 「その人の尊厳と利用者本位の暮らしの継続を支援すること」「 その人らしく生きること」を関係者が力を合わせて支援していく事 そのためには、認知症である事を理解し、その人が、認知症のために何が起こっているのか、どんな気持ちで暮らしているのか分ってあげる事が大切であるという発表があり、参加者一同、とても勉強になりました。

2010年10月07日 登録

医療連携説明会及び当院見学会の開催

開催日  平成22年8月20日(金) PM2:00~PM3:30
場 所:大島くるみ病院 1F会議室
“急性期病院とのスムーズな医療連携について”をテーマに医療連携説明会及び当院見学会を企画し開催致しました。
当日は富山市・高岡市・氷見市・射水市の公的急性期病院 9病院(12名のご担当者)に参加して頂きました。

【プログラム】
1.医療連携に関する説明会
2.病院見学会
3.懇談会

参加病院様:射水市民病院 金沢医科大学氷見市民病院 厚生連高岡病院 済生会高岡病院 社会保険高岡病院 真生会富山病院 富山県立中央病院 富山赤十字病院 富山大学附属病院

懇談会では「入院待ちの日数について」、「当院の医療体制について」、「急性期病院の実情」「胃ろう/IVHに対する取組み」等についての活発な意見交換があり、予定時間をオーバーして終了しました。

医療連携懇談会を終えて
現在の医療連携に関し貴重な意見交換が出来て非常に意義があったと感じました。
また、今回は当院の見学会も合わせて開催させて頂き、医療病棟やショートケア病棟等の設備や状況も良く知って頂く機会を得て大変有難いことでした。急性期病院様と療養型病院が緊密な関係を築いてスムーズな入退院が出来れば、その中心となる利用者様にとってより良い医療環境の提供につながると思います。
今後とも当院は、高度な慢性期医療を提供する療養型病院としてのあるべき姿を追求して参ります。

宮本事務長
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2010年08月20日 登録

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