大島くるみ病院

Dr.メール申込み


◎入院患者様のご家族へ

病状お知らせ電子メール
<通称:くるみDr.メール>
のご案内

 平素は、当院の診療にご協力を頂き誠に有難うございます。
 当院に入院されている患者様は、入院期間が長期になる方が殆どです。そのため、ご家族の皆様が、長期の入院の間、頻繁にお見舞いにお越しになるのは、大変な経済的・時間的なご負担になると思います。また、当院の交通事情の関係から、マイカーを使えないご家族には、お見舞いをしたくても出来ないご事情もあるかと思われます。
 一方で、入院患者の皆様は、障害を抱えたご高齢の方が多く、体の様々な機能の衰えから、体調の変化が起こりやすい状態です。そのため、軽い発熱等の体調不良が頻繁に起こります。いっそうご家族におかれましては、ご心配の事と思います。  体調不良の殆どは大事には至らず、必要な処置を施せば治っています。そのため、担当医師が軽症であると判断した場合は、わざわざご家族をお呼び出しして、病状を説明することはしておりません。しかし、点滴をしたり食事を止めたり、傷の処置をしていたりと、来院されたご家族が、何事が起こったのかと、びっくりされることがあります。
 逆に、カゼがこじれて肺炎になった様な場合、いきなり重症の病状説明を受けて当惑されるご家族がいらっしゃることも経験してきました。
 そこで、ご家族のご心配を解消し、病院とご家族のコミュニケーションを良くするため、 平成19年6月1日からメールアドレスをお教えいただいたご家族を対象に、軽症の病状変化をメールでお知らせする事といたしました。
 尚、重大な病状変化は、これまで通り御来院いただき、直接病状を説明申し上げます。また、メールでお知らせした病状の内容へのお問い合わせは、御来院の上、主治医へお願いします。電話やメールでのお問い合わせは、業務に支障が出る恐れがありますので、ご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
 蛇足ながら、患者様がお変わりなく過ごされている場合は、ご連絡はいたしませんのでご了承をお願い申し上げます。

平成19年5月15日
大島くるみ病院 
病院長 長堀 毅




<お知らせすること>

(前日の出来事を翌日午前中に電子メールでお知らせします)

1.重大な疾患によらない発熱。

2.対症療法で対応できる下痢などの腹部症状。

3.上記の他、点滴や注射が必要な病状変化。

4.擦り傷や打撲などの、手術や転院の必要がないケガ。


<お知らせしないこと>


1.お変わりなく順調に過ごされていること

2.肺炎や心不全、脳卒中その他、重大な病状の悪化。
 重大な病状変化は、御来院頂き、直接病状をご説明申し上げます。

3.軽いカゼ症状や関節痛など、お知らせする必要がないと判断される症状。

◎お申込み方法

ご利用対象者
 現在、大島くるみ病院にご入院中の患者様の「ご家族さま1名・E-mailアドレス1件」に限らせて頂きます。

ご利用方法
 携帯電話やパソコンから、大島くるみ病院の宛先(アドレス)に電子メールをお送りください。件名に「登録」とお書きになり、本文に「病棟名」「患者様名」と「ご家族様(ご登録者)名」「続柄」をお書きください。
 なお、機種変更などによりアドレスが変更になった時は、件名に「変更」とお書きになり、同様の方法でお知らせください。

(例)----------------
[件名]
Drメール申込み
[本文]
南2階
大島りす子
大島りす男(長男)

宛先 (E-mail):
nagahori@kurumi.or.jp

なお、機種変更などによりアドレスが変更になった時は、同様の方法でお知らせください。
利用登録された電子メールアドレス等個人情報は、この病状変化メールの配信に利用するため、病院が登録し、管理します。退院された場合は、自動的にこちらで解除します。
お知らせが届きましても、返信はされなくて結構です。

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